花粉症で頭痛い!寒気やめまいも?市販薬を使って症状を緩和しよう!




花粉症の症状といえば、鼻のムズムズやくしゃみなどが多いですが、それと同時に頭痛を引き起こす方も珍しくないそうです。

ですが、花粉症と頭痛というのはなかなか結びつかないものであり、花粉によるものだと思わないことも多いので、対処法に困ってしまうケースもあるようですね。

そこで今回は、花粉症による頭痛が引き起こす体調の変化やおすすめの治し方や薬についてご紹介します!


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花粉症の頭痛と寒気の関係性とは!

花粉症の頭痛と寒気で悩んでいる人は意外と多い?

花粉シーズンになる時期というのは、寒さから解放される暖かい季節になることが多いですが、この時期は花粉症だけでなく風邪やインフルエンザも起こりやすいこともあり、様々な症状が一気に押し寄せてくる場合もあり、体調の変化には十分に注意が必要です。

花粉の飛散期としては2月中旬くらいから本格的になるのですが、この時期には特に花粉症かも?と疑う症状が出やすいようです。

それでは、実際にネット上で検索できた花粉症に関する投稿を見ていきましょう!

・今日特に寒気するけど、もしかしてこれって花粉症なのかな?

・頭痛とくしゃみと寒気がするから花粉症の始まりかもしれない。

・寒気止まらないんだけど花粉症だったらどうしよう…

・風邪かな?と思ったけどくしゃみと寒気がするから花粉症かもしれない。

・頭も痛くて寒気もするけど、花粉症か風邪かわからない。

・今日は暖かいはずなのに寒気がするから花粉症になりそうで怖い…

これらの投稿はちょうど2月初旬に検索できたものなのですが、早い時期からもうすでに花粉症を疑う声が多くなってきています。

まだ花粉の飛散がピークになっていない時期からこのような声が多いので、今から花粉の量がどのくらい出てしまうのか不安になってしまいますね。

また、頭痛と寒気を一緒に感じている方も少なくないようで、花粉症ではなく風邪やインフルエンザかも?と思っている方も多かったです。

暖かい季節がくるのは確かに嬉しいですが、それに伴って花粉の飛散量も増えてくることから、できるだけ早めの対策を心がけたいものですね。

花粉症の寒気には免疫細胞が関係していた?!

実は、花粉症による寒気は、体内で花粉を退治するために働いてくれる免疫細胞が花粉をウィルスと誤認してしまった結果、体温を上昇させようとして起こるものではないかと推測されています。

体温を上げるという行為は、ウィルスを除去するためにかかせないものであり、そのウィルスが強ければ強いほどより体温を上げる必要があると免疫細胞を奮い立たせるのですが、その際に脳内では寒さを司る神経を刺激することによって体温上昇を手助けするという流れになります。

体温が上がれば自然と暖かさを得やすいと思われがちですが、体に寒気を感じさせること自体がウィルスを撃退する免疫細胞を活性化させることになるのです。

ですので、花粉によって頭痛だけでなく寒気を感じるというのはよくあることであり、風邪ではない可能性もありますので、風邪対策のみをしてしまうと根本的な原因を解決できてないかもしれません。

花粉症と風邪を見極める場合には、高熱が出ていないかや、鼻水の粘り気の度合いを観察することでどちらの症状かを判断することができます。

花粉症では、微熱を伴うことは多いですが風邪やインフルエンザで見られるような高熱は出にくいのが特徴ですし、鼻水も比較的サラサラしており、濁りのない透明感のある状態なことが多いので、自分の症状を小まめにチェックすることが重要です。


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花粉症の頭痛に吐き気とめまいがある場合も?

花粉症によって頭痛を引き起こす方の中には、吐き気やめまいも併発する場合も珍しくなく、花粉症ではなく風邪の症状と思いがちになってしまうほどです。

花粉による吐き気やめまいの原因としては、吐き気に関しては花粉によって刺激された喉への痛みや違和感がひどくなってしまったり、頭痛の症状が悪化すると吐き気を伴いやすいそうです。

めまいに関しては、鼻づまりによって鼻呼吸が疎かになってしまう花粉シーズンですので、本来では行き届いているはずの酸素の巡りが悪くなってしまうことから、頭がぼーっとなりやすくなりめまいを誘発してしまうのです。

特に、鼻づまりが慢性的になると、酸欠状態に陥ることもあるので、頭痛をさらに悪化させる原因にもなってしまうことから、吐き気をさらに引き起こす可能性も高いです。

花粉症の方は口呼吸が多くなってしまうので、喉への炎症を緩和する前に口内の機能を酷使してしまい、普段では体験しないような痛みやイガイガとした気持ち悪さを日常的に感じてしまうので、体調悪化を助長させてしまうのです。

頭痛だけでなく、吐き気やめまいが慢性的に続いてしまうと、通常の生活も送りにくくなり花粉症がもちろん、風邪などの他の症状も併発してしまいがちになるので、できるだけ体の免疫力を低下せないようにすることが大切です。


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花粉症で頭痛い時の治し方とは!

 

花粉シーズンになってから頭痛の症状が出始めた場合は、風邪やインフルエンザではなく花粉症にかかっている可能性も十分あり得るので、できるだけ早めの花粉症対策を必須となります。

花粉によって鼻づまりが慢性的になりやすい時期ですので、鼻で呼吸することを意識することによって頭痛の原因となる酸欠状態を防ぐことができますし、血流も良くなるので頭痛だけでなく目や肩のこりにも効果的です。

実は、頭痛は目や肩のこりなどから引き起こされることも多く、特に花粉症の方はくしゃみや咳を頻繁に行うことから姿勢が前かがみになりやすいので、自然と全身がこわばってしまう姿勢をとりがちなのです。

その結果、全身の血行不良が生じることによって、頭痛だけでなくその他の部位の痛みも誘発させてしまうというわけです。

頭痛だけを考えるのではなく、花粉症ならではの症状を緩和することが、結果として痛みの緩和に繋がることになることを覚えておきましょう。

また、花粉の飛散期がピークになると、日中だけでなく夜中でも花粉に悩まされることも多くなり、睡眠不足になったり寝返りを必要以上に繰り返してしまいます。

本来休息するはずの時間に動きが活発になることで、知らない間に全身に負担を与えやすくなり、免疫力も低下しやすくなって、本来機能するはずの炎症を抑える能力も発揮できにくくなるのです。

実は、花粉症になってから不眠症で悩まされる方も珍しくないようなので、しっかりとした花粉対策をすることが頭痛を引き起こす原因を取り除くことができます。

花粉というのは外だけでなく室内にも入り込みやすい厄介な存在でもありますので、できるだけ外の花粉を持ち込まないようにして、花粉が付着しやすい生地の服を避けたり、花粉の飛びやすい晴れの日や風の強い日の外出を控えることが大切です。

直接的に頭痛とは関係のない方法かもしれませんが、花粉が体内に入り込まないようにする環境を整えることこそが、身近で手軽にできる対策としておすすめなのです。


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花粉症で頭痛いと薬を使う方が効果的?

花粉症の症状を緩和するために薬を利用する方もいると思いますが、頭痛に関しても薬に頼ることで痛みの緩和に役立てることができます。

実は、花粉症でよく見られるくしゃみや鼻づまりというのは、体内で活発に働きヒスタミンによって引き起こされるものなのですが、血管を拡張させる作用もあることから、血管に繋がる神経を刺激することによって頭痛の原因になる可能性もあるようです。

ですので、花粉症で処方されることの多い「抗ヒスタミン薬」を使うことによって、花粉症特有の症状だけでなく、頭痛も緩和する可能性も高いというわけです。

頭痛の原因が花粉症であれば、花粉による炎症を抑えることが大切なので、頭痛だけに特化している薬を使うのではなく、花粉症自体に効く薬を処方してもらうほうが良さそうですね。

また、頭痛の度合いによっては解熱鎮痛剤をおすすめされることもありますので、専門家に診てもらう場合には、花粉症の症状だけでなく頭痛に関しても詳しく説明することで改善策を模索してくれるでしょう。

ただ、薬の処方する時期として、花粉症の症状が出始めてしまってはその効果が存分に発揮されないこともありますので、少しでも症状が出たと実感したら、早急に対処することで花粉の飛散期がピークになっても症状の更なる悪化を防ぐことができます。

花粉症の頭痛で薬の市販でおすすめは?

花粉症の薬というのは、目の痒みや鼻づまりなどの花粉によるアレルギー症状を緩和するのに効果的ではありますが、直接的に頭痛を効く成分というのは含まれていない可能性が高いので、そんな時には頭痛に特化した市販薬が重宝されています。

特に、解熱鎮痛作用の高いものが効果的ですので、イブプロフェンやロキソプロフェンなどが含まれている薬を選ぶことで、痛みを抑えるだけでなく炎症緩和にもうってつけです。

また、睡眠を誘導させる成分ではあるのですが、アリルイソプロピルアセチル尿素は痛みの反応を鈍感にする作用があり、鎮痛剤の効果を高める働きもあるので頭痛関連の市販薬にも含まれていることが多いです。

それでは、幅広い世代で人気のある花粉症の頭痛におすすめな市販薬をご紹介します!

ロキソニンS

引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/fujiyaku/4987107610867-2.html

テレビCMでも見かけることの多い頭痛薬でもある「ロキソニン」シリーズは、1回1錠で即効性があり、小型で飲みやすい形状にも需要が高まっています。

眠くなる成分も含まれていないだけでなく、胃への負担が少ないので、薬の服用で眠気や胃のもたれなどが気になる方にもおすすめです。

頭痛だけでなく寒気や発熱などにも効果的なので、花粉症における熱っぽさを緩和する作用も期待できますので、常備薬としても重宝されます。

アレグラFX

引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/wellhealth-drugstore/11.html

近年注目されている第二世代抗ヒスタミン薬として人気の「アレグラFX」は、花粉症の薬特有の副作用が出にくいことでもおすすめであり、頭痛の原因となる酸欠状態にならないように、鼻に関する炎症を抑える働きが期待できます。

花粉症そのものの症状を抑えることで、頭痛自体にならない体づくりも促進しますし、効き目の速さや眠くなりにくいことでも人気となっています。

ヒスタミンは血管を拡張することによって頭痛に繋がる要因ともなっていますので、抗ヒスタミン作用のある花粉症の薬を使うことによって鼻づまりやくしゃみだけでなく、頭痛まで抑えられるのは嬉しいですよね。

花粉症の頭痛の症状や対策法まとめ

いかがでしたか?

花粉症における頭痛は、鼻づまりやくしゃみなどの一般的に考えられる花粉症の症状が根源となっている場合が多く、頭痛だけに着目するだけでなく、花粉症自体を緩和することが痛みを取り除く要因になっていることがわかりましたね。

それに伴って起こり得る寒気や吐き気なども、花粉シーズンに引き起こされるものであれば風邪よりも花粉症が影響している可能性が高いですし、少しでも症状を和らげるためにも薬を服用して、暖かい季節をより過ごしやすくする環境に整えることも大切です。

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