あさりの砂抜きの時短方法を教えちゃいます!!実はコツは〇〇!




味噌汁の具材としても人気の高いあさり。

あさりのだしの溶け込んだ温かい味噌汁がやみつきになってしまう方も多いと思います。

さらに豊富な栄養素で、食材としてもかなり優秀。

血液サラサラになり、美容や疲労回復にも効果があるそうです。

そんないつでも食べたい栄養満点で美味しいあさりですが、一番の難点は砂抜きが面倒なこと・・・

これがあるから、「あさり、やめとくか」と考えてしまった経験のある方も多いと思います。

しかし、基本のあさりの砂好き方法を抑えればもう大丈夫!

美味しいあさりをもっと手軽に食卓へ出すべく、時短術を伝授いたします!!


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あさり砂抜き時短術「かじえもん編」

面倒な家事の楽々時短術を伝授してくれるテレビ番組、「得する人損する人(日本テレビ)」で人気のかじえもん。

面倒な砂抜きを簡単にする方法が話題になっています。

用意するのは、あさりと50度のお湯だけです。

50度のお湯を平らな器に入れて、その中であさり同士をこすりつけるというとても簡単なもの。

あさりがショックを受けた時に、塩を吐き出してくれるそうです。

そんなに簡単にできるなら、今までの砂抜きはなんだったんだ!と思ってしまうほど時短になってしまうテクニックです。

この50度の温度であれば、あさりが死なずに砂を吐いてくれるそうです。

あさりが死なない温度にすることで時短になるなんて目から鱗な情報ですね。

時間のかかっていた塩抜きも、これで面倒が解消されます。


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あさり砂抜き時短術って失敗することはある??

実際とても楽チンな方法ではありますが、失敗が多い方法でもあります。

50度はあさりがギリギリ死なない最低ライン。

あさりが生きたまま塩を吐き出すようにしてあげないと意味がありません。

50度ちょうどを保ったまま、あさりをこすり合わせなければならないのです。

50度以下であればあさりがのぼせた状態になり痛みの原因になります。

嫌な臭いが出てしまうので、美味しくいただくことができません。

50度以上だとあさりが死んでしまうので、当然砂を吐き出してもらうことができません。

殻が閉じたままになってしまうので、肝心の砂がそのまま身の中に・・・といった事態になってしまいます。

ぴったり50度のお湯を用意するのは温度計がない限り無理なのでは?と思ってしまいますが、そんなことありません。

お湯を50度にするための救済方法があるのです!

沸騰したお湯:水道水(10度くらい)を5:5で混ぜるとちょうど50度になるそうです。

意外と50度のお湯を用意するのは簡単なので、かじえもんの方法も是非やってみたくなりますね!


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あさり砂抜き時短lのポイントは「塩」!?

できれば失敗のない方法で確実に砂抜きしたい方には、塩を使用した方法がおすすめです。

手順は以下の通りです!

①平らなバットを用意して、その中に海水の濃度の食塩水を張ります。

水が100mlに対して、食塩9g程度。塩が約3%がちょうど良い加減です。

②その中にあさりを重ならないように投入します。だいたい、あさりの頭が少しでるくらいの量が好ましいです。

③あさりを冷蔵庫で3時間程度おきます。この時にあさりが塩を吐き出すので、周りに飛び散らないように新聞紙を被せておきます。

④軽く洗い流して、調理に使えるようになったら完成!

冷蔵庫に置いておく時間がながいのですが、これで失敗がなくあさりの砂抜きをすることができます。

温度の面で失敗したくない方は、こちらの方法がおすすめです。

あさりもしっかり生きた状態で砂を吐き出してくれるので、基本に忠実なおすすめの方法です。


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あさり砂抜き時短まとめ

少し扱いが面倒なあさりですが、栄養満点なので進んで食べたい食材です。

お味噌汁もだしが効いてほっこり美味になり、ボンゴレパスタも塩味が絡んでとても美味しいですよね。

万能食材のあさりですから、下処理もしっかり確実に行いたいところです。

しかし、あさりの塩抜きに失敗してしまった・・・という苦い経験をお持ちの方をも多いはず。

料理の際に、あさりを敬遠してしまったという方も多いのではないでしょうか。

しかし、摂って嬉しい栄養素もたくさんあり、美味しい食材を食べないのは勿体ないです。

是非、ご自身のやりやすい方法で砂抜きを行なって、美味しいあさり料理を作ってみてください。

完璧に砂抜きされた美味しいあさりで、家族全員もっと健康になりましょう!

 

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