甘酒は米麹で作り方を簡単に!炊飯器やヨーグルティアを活用しよう!




栄養たっぷりの甘酒を自宅で作りたい!と考えている方は意外にも多く、ネット上では様々な方法での甘酒の作り方が出回っています。

実際に自分で作るとなると、どのようなことに気を付けたらいいのか、どんな器具を用意しなければならないのかなど、気になる疑問点も多くなってくると思います。

そこで今回は、初心者の方でも挑戦しやすいおすすめの甘酒の作り方をご紹介します!


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甘酒で米麹の作り方~炊飯器~

引用:https://4yuuu.com/articles/view/237087

近年、炊飯器を使ったレシピというのは数多く紹介されており、ご飯を炊くだけでは留まらない機能性の高さが見直されつつありますが、甘酒も炊飯器を使って本格的な味わいを堪能できます。

作り方としては、米麹(400g)をもみほぐして混ざりやすいように整えて、60℃のお湯を米麹の2~3倍の量加えたら、炊飯器の蓋をせずにタオルなどで覆い被せるようにして「保温」ボタンを押します。

この時、「炊飯」ボタンを押してしまう方がいるようなので、間違わないようにしましょう。

また、タオルによって密封された状態は保てますが、甘い匂いに誘われて虫が入ってきやすい環境になっていますし、ホコリなどが入らないように小まめなチェックが大切です。

さらに、炊飯器内の温度が60℃にすることで、仕上がりの甘酒をより良い状態にすることができますので、温度計を使って小まめに温度調整しながら6~8時間ほど放置したら完成です。

手作りならではの甘酒を堪能できるだけでなく、栄養たっぷりの万能ドリンクとして日常的に飲むことができますし、保存期間も冷凍保存であれば1~2ヵ月は大丈夫ですので炊飯器での甘酒作りを是非とも挑戦してみてください。


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甘酒で米麹の作り方~ヨーグルトメーカー~

ヨーグルトメーカーは万能調理器具だった?!

引用:https://tech-swing.net/cooking/amazake-maker/

発酵食品として人気のあるヨーグルトが自宅で簡単にできるとあって、健康と美容のためにヨーグルトメーカーを活用している方も多いのですが、実は甘酒もヨーグルトメーカーを使って簡単に作ることができるのです。

甘酒を作るのに適しているヨーグルトメーカーを選ぶ基準としては、温度調整できるかどうかということに尽きるのですが、麹菌の糖化に影響する温度でもある60℃を自動で設定できる機能が付いていることは仕上がりも関わってきますので覚えておきましょう。

手作りで甘酒を作る際は温度計を使って手作業で適温をチェックすることが必須になっていますが、ヨーグルトメーカーに搭載されている温度調整機能を使うことにで、温度の上がり下がりを気にしなくて済みますし、失敗しにくいというのも利点となっています。

甘酒で米麹の作り方でヨーグルティアが人気!

引用:http://h-b-labo.com/amazake3/

料理投稿サイトでもヨーグルトメーカーを使った甘酒のレシピが多数紹介されていますが、ヨーグルティアを使った甘酒が手軽で作りやすいということで好評となっています。

ヨーグルティアは温度調整だけでなく放置時間も設定する機能が付いていますので、甘酒作りに適した環境を簡単に整えることができるのです。

表示画面もとても見やすくなっていますので、初めて甘酒を作る方でもわかりやすいボタン設定は万能調理器具ならではの優しさを感じますよね。

また、米麹のみで作れるだけでなく、余ったご飯なども一緒に加えてさらに甘さ際立つ仕上がりにしている方もいますし、豆乳や生姜を加えたアレンジレシピなども人気です。

ヨーグルティアを一家に一台持っているだけで、ヨーグルトも甘酒などの発酵食品が作れるようになるので、健康的な生活を維持してくれる存在としても重宝されそうですね。


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甘酒で米麹の作り方~シャトルシェフ~

引用:https://www.amazon.co.jp/

氷を入れて放置していても水滴がつかないことでも話題となっているタンブラーをご存知ですか?

これは、サーモス社が発売している真空断熱タンブラーの特徴なのですが、一晩そのまま置いていたとしても中に入ってる氷が残っているという優れものなのです。

そんなサーモス社の独自の技術を使って作り出されたのが、真空保温調理器の「シャトルシェフ」なのですが、見た目の上品さもさることながら、その機能性の高さにも注目が集まっています。

真空という言葉自体が時短に繋がるイメージも強いですし、甘酒のような長時間拘束されてしまうレシピを活用したい場合にも心強い味方になってくれるのです。

シャトルシェフは、短時間加熱してから保温容器に入れるだけでそのまま煮込むことができるので、エコにも最適ですし、火を使わなくて済むので時短器具としても重宝されています。

保温容器の内部は真空断熱構造になっているため、熱をしっかりと閉じ込めて集中的に煮込める環境が整っているので、誰でも簡単に本格的な調理ができるという手軽さも人気です。

ちなみに、料理投稿サイトでもシャトルシェフを使って実際に甘酒を作っている方も多いようで、自宅で簡単に本格的な甘酒ができるということで、日常的に甘酒を飲む方にも愛されるレシピとなっています。

シャトルシェフを使う際に、事前に内鍋を温めておくと熱が保温されやすいので、お湯などを入れて全体に熱を入れてから調理を進めると良いでしょう。

また、麹を入れたお湯は65℃くらいに上げることで放置する際に適温の60℃に近づけやすいので、少し高めに温度設定しておくと、麹菌の糖化を促進させることができます。

さらに、時々かき混ぜて温度が60℃になるようにチェックすることで、甘みのある仕上がりを導くことができるので覚えておきましょう。

甘酒作りには放置時間がとても大切になので、シャトルシェフによってより良い環境で甘酒を調理できるのは嬉しいですし、時間に占領されることなく手間もかかりにくいのも魅力です。


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甘酒で米麹の作り方~魔法瓶~

引用:http://hakkoushoku-style.com/amazaketukurikata-mahoubin/

甘酒を作る際に専用の用具などを買ったり炊飯器を占領したくない場合は、普段使いしやすい魔法瓶を使った甘酒の簡単レシピもありますので、是非とも挑戦してみてほしいですね。

手順としては、鍋に米麹と水を入れて65℃まで温度が上がるように火をかけてから、そのまま魔法瓶に入れて10時間ほど放置するというとても簡単な方法となります。

魔法瓶に入れるお湯は65℃まで加熱した状態にするのですが、これは放置している間に60℃から下がりすぎてしまう可能性があるので、通常よりも少し高めに設定することで適温を維持できます。

米麹の量に関しては、お湯の量は米麹に対して1.2倍の量を入れるのがおすすめですが、実際に保温する魔法瓶に合わせて調整するとより作りやすいです。

また、放置している間は魔法瓶内の温度が60℃になっているかを小まめにチェックすることで、麹菌による糖化がしやすい状態を維持できますし、仕上がりの甘さにも関係するので覚えておきましょう。

魔法瓶は手軽に持ち運びできるだけでなく、保温環境に優れていることから、様々なレシピにも活用されやすい便利アイテムなのですが、飲み物を入れるという大前提の目的がありますので、手作りで作った甘酒をそのまま保温できるというコスパの良さにも優れています。

甘酒で米麹の作り方~鍋~

甘酒を作るためには思った以上に時間を消費してしまうことから、用具を揃えても実際に甘酒を作ることに躊躇してしまう方もいるようですが、そんな方には鍋を使った甘酒の作り方がおすすめです。

料理工程時間はたったの10分という時短レシピですし、お米と米麹を一緒に煮込むことによってさらにまろやかな甘さを堪能できる仕上がりが期待できます。

米麹(200g)とお米1合を水600ccの入った鍋に加えてから入れ蓋をして沸騰する手前まで煮込んだら、弱火にして10分ほど放置します。

その際、お米と米麹が均一になるように混ぜることで鍋底に塊が残ってしまうのを防いでくれますので、定期的に混ぜ合わせるようにしましょう。

10分が経過したら火を完全に止めて、さらに水200ccを入れて全体が馴染むように念入りにかき混ぜませたら、蓋をして鍋全体をバスタオルなどの大きめのタオルで覆って2~3時間ほど放置します。

冬場であれば半日ほど放置しても問題ないですが、夏場だと衛生面も気になりますし、鍋が温まりすぎてしまう可能性もありますので注意が大切です。

米麹を使用している甘酒は調理工程で水で十分に薄めていても、味が濃すぎてしまうこともありますので、お好みで薄めたり豆乳などで割って召し上がるのも良いでしょう。

甘酒で米麹の作り方でマツコも驚いたのは?

引用:https://ameblo.jp/koretomomaki/entry-12285950912.html

甘酒の栄養効果は芸能人にまで広がっているようで、人気深夜番組の「月曜から夜ふかし」でも甘酒の魅力や作り方が取り上げられたことでも話題となりました。

毎回身近で起こっている様々な疑問にスポットを当てる番組で、私自身も今よりもっと深夜帯の頃から欠かさずチェックしているのですが、今回ゲストで登場した石原良純さんのマイブームということで甘酒を紹介しています。

番組で紹介された甘酒は米麹から作る甘酒で、ノンアルコールでお子様や妊婦さんにも安心して飲めるドリンクだということや、ビタミンB群やアミノ酸などの体に必要な栄養素が豊富に含まれていることなど、米麹甘酒ならではの魅力満載の特集でした。

また、手作りで簡単に甘酒が作れるレシピも紹介されており、今回は乾燥した米麹とお湯のみを使って炊飯器による甘酒作りの詳しい手順がわかりやすく説明されています。

炊飯器に米麹(600g)と60℃のお湯を米麹の2~3倍の量を入れるのですが、60℃がポイントだということや、甘酒の滑らかさの度合いをお湯の量を増減させることで調整できることなど、甘酒の仕上がりを良くする役立つ情報もありました。

60℃というのは米麹甘酒作りにおいてとても重要になるということが改めてわかりましたし、温度調整が栄養素だけでなく美味しさにも比例するということを実感しました。

実際にスタジオでは、炊飯器による甘酒をMCの村上信五さんとマツコ・デラックスが試飲するシーンが放送されており、お二人とも甘酒の美味しさを堪能してる様子が印象的でしたし、砂糖を入れてるような甘さや簡単にできる甘酒の仕上がりに驚いていたようでした。

甘酒を自分で作るというのは一見すると難しそうなイメージも強いですが、テレビ番組などで実際に作っている姿を見ると、自分も真似できるかもしれないと実践しやすくなりますし、MC陣が正直に意見を言ってくれるお二人なので、甘酒の魅力もさらに感じられるとても見応えがありましたね。

甘酒で米麹の作り方まとめ

いかがでしたか?

甘酒は日常的に使う炊飯器や魔法瓶、発酵食品に特化したヨーグルトメーカーなどで手軽に作ることができることがわかりましたし、その手順も思った以上に簡単なものが多いので、今からでも挑戦してみたくなりました。

テレビ番組でも甘酒の特集が組まれるほどの人気となっていますし、時間がかかりやすいというイメージの強い調理工程を短縮してくれる器具も多数販売されているので、上手に活用して甘酒を日常生活に取り入れてみましょう!

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