マフラーの編み方でかぎ針は簡単でおすすめ!初心者必見の理由とは?




寒い季節に映えるおしゃれとして定番となっているマフラーですが、比較的簡単に手作りすることができるとあって、お好みに合わせて色やデザインを楽しめることでも注目されています。

手作りでマフラーを作るとなると、編み物をしたことない方にとっては手順や仕上がりに不安を感じる方もいると思いますが、かぎ針を使って編み方は、初心者でも手軽に挑戦しやすいのでおすすめです。

そこで今回は、今からでも始められるマフラーのかぎ針編みの基本となる編み方やコツについてご紹介します!


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マフラーの編み方でかぎ針は簡単でわかりやすい!

引用:https://capretto.at.webry.info/201209/article_5.html

冬に身につけたい小物として人気でもあるマフラーは、様々なブランドから素材感やデザインなど種類も豊富に展開されていますが、自分で編むことで世界で一つだけのオリジナリティ溢れるマフラーをコーデに合わせることができるので、手作りでマフラーを作りたいと考えている方も多いようです。

手作りのマフラーは既存のものに比べてやわらかな印象を与えやすく、一つ一つ丁寧に編まれたマフラーは気持ちがたっぷり込められていることもあって、より暖かみを感じることができるのも魅力ですよね。

しかし、編み物をしたことが場合には、何から始めていいかわからないと躊躇してしまうことが多く、実際に行動に起こせないという方が多いのが現状となっています。

せっかく編もうとしても完成するまでに挫折してしまったり、途中で断念してしまうことになってしまってはもったいないのですし、初心者でも簡単に始められるかぎ針編みが注目されているのです。

かぎ針編みが初心者におすすめな理由とは?

引用:http://crochet-japan-class.blogspot.com/2014/07/blog-post_30.html

一般的な編み物のイメージとして、2本の棒針を使った編み方が主流となっているのですが、棒針編みはセーターなどを大きめの衣類を編むのに適していることもあって、作業自体が長時間で単調になってしまいます。

どちらかというとコツコツした細かい工程が多く、完成図が想像しにくいということもあって、仕上がりまでに断念してしまう方も多いのです。

初めて編み物をする場合には、実際に作るもののイメージが沸きやすいほうがモチベーションアップにも繋がりますし、作りやすさや手順のわかりやすさも大切ですよね。

かぎ針編みは、先端にかぎ爪の付いた針を使って編む方法であり、たった1本で気軽に進められるということでも人気となっており、小物や複雑な模様なども比較的手軽に編むことができるので、編み物初心者にも楽しく続けることができるのです。

編み物をしていく工程で毛糸が徐々に編んでいくのが目でもわかりやすいですし、用意する道具も少ないので手軽に始めるのに適した編み方となっています。

かぎ針はプラスチック製なものから、木製や金属製のものなど様々な種類がありますので、使いやすい素材を選ぶことができますし、色鮮やかなかぎ針も多く販売されていますので、編み物をするのが楽しくなりそうな道具が揃っているのも魅力ですよね。

また、棒針編みにすると編み目が比較的伸縮性のある状態になることが多く、マフラーにする際には少し肌触りが固くなってしまうこともあるということもあり、首を包むこむようなやわらかさを出すためにもかぎ針編みがおすすめとなっています。

かぎ針編みの基本となる編み方をご紹介!

かぎ針をするための道具を揃えたら、いよいよ手作りマフラーを編んでいく工程に移ることができます。

それでは、覚えておきたい基本となるかぎ針の編み方についてご紹介しましょう!

鎖編み

マフラーを編む際に最もよく使われる方法として知られている鎖編みは、かぎ針編みをする上でも活躍する重要になってくる編み方なので手順をしっかりと覚えておきましょう。

編み具合をできるだけ均一にすることによって仕上がりも綺麗になるのですが、編んでいくつれて慣れていきますので、初めての方は特に丁寧に編んでいくことが大切です。

かぎ針は鉛筆を持つように掴むと毛糸をかぎ針に絡めやすくなって編みやすくなりますし、手首を使いながら手を動かしていくことによって、長時間編む場合でも疲れにくくなるのでおすすめです。

鎖編みをした部分が土台となって徐々に広げていくのがかぎ針編みの基本となっていますので、鎖編みの手順をマスターすることによって様々な編み方に繋げることができるので、最初に取得しておきたい重要な編み方となっています。

何回も編んでいくことによって自然と手を動かすことができるようになるので、ゆっくりと丁寧に鎖編みをしていくことで編み物をする抵抗感などを減らせますし、数をこなしながら手に慣らしていくと良いでしょう。

細編み

細かい編み目を重ねていくことによってしっかりとした肌触りを実感できる細編みは、見た目にも可愛らしく毛糸らしさを際立たせている編み方となっていますので、マフラーを編む際にも活躍してくれるので覚えておきましょう。

全体的にぎゅっと詰まった編み目が特徴なので、マフラーの保温性を上げてくれる効果もありますし、しっかりとした土台を作ることができるのでかぎ針編みの中でも安定感のある編み方としても人気です。

細編みを編み始める場合は、先程紹介した鎖編みの作り目を編んで、立ち上がりの鎖の部分を1目編んでから細編みをすると、細かく編んでいくことで完成図の想像がしやすくなるので編み物を楽しく進めることができるのも嬉しいですよね。

長編み

かぎ針編みの中でもモチーフや模様を編む時に使われることの多い長編みは、少しゆとりのある大き目の鎖編みの作り目を土台としているので、全体的に立体感のある編み目が特徴となっているので、ボリューム感もしっかり出すことができるので人気となっています。

立ち上がりの鎖の部分の3目を編むのですが、かぎ針に糸をかけてすぐ下の鎖目の下に通すようにしたら、手前に引き抜くようにすると3本目がかかるようになります。

かぎ針を糸に掛けてから、3本目の鎖目から2つ分にあたる5本目の鎖目からから引き上げるように糸をかけてから手前の2つの目を通して引き抜きます。

さらに、もう一度糸をかけてから、残りの2本を引き出すことによって2目分を編むことができるのですが、立ち上がりの目は1目になることを覚えておきましょう。

全体的に少し細かい編み目が特徴となっていますが、糸の引き出し方や本数などをしっかり覚えていれば長編みを簡単に進めることができますので、丁寧に編み目のバランスを見ていくと編みやすいです。

うね編み

凹凸のある手触りが特徴のうね編みは、模様のあるマフラーを作る際に使われることが多いのですが、マフラーだけでなくバッグやモチーフなども作れるということで、手順を覚えておくと様々な小物が作れるということで注目されています。

うね編みは細編みと同じ編み方をするのですが、前段の目の向こう側の糸を1本拾い上げるながら編みこみながら進めていくので、細編みとの糸の拾い方の違いに着目しながら編むようにしましょう。

編み進めていくとボリューム感のある土台を作ることができますし、肌触りもふわふわしているので厚めのマフラーを作る際におすすめの編み方となっています。


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マフラーの編み方でかぎ針の編み図は重要!

編み物というのは糸の重ね方で肌触りが変わったり模様をつけることができますが、全体の編み方の手順となる編み図を見ながら編むことによって、イメージ通りに完成に導くことができるのでしっかりと読み方を覚えていくことが大切になります。

一見すると手書きの模様のような雰囲気漂う編み図ですが、編み目の土台となる1段目からどのように2段目に繋げていけばいいかが細かく記載されているだけでなく、どのような編み方をいくかも記されているので、編み図を見るだけで簡単にかぎ針編みを進めることができる心強い存在なのです。

編み物の設計図となってくれる編み図は、シンプルながらも軸となる部分や模様になる部分が丁寧に示されているので、初心者でも見やすい構図になっているのは嬉しいですよね。

また、書店などで編み図が多数記載されている本が購入できるだけでなく、インターネット上では編み図を取り扱った無料サイトもありますので、マフラーの編み方に合わせて検索してみると良いでしょう。


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マフラーの編み方でかぎ針の最後はどうするの?

引用:https://ameblo.jp/sunny-shuttle/entry-12294064213.html

編み方や編み図の見方を覚えながら編み進めていき、いよいよ完成まであと一歩というところになると直面するのが、マフラーの編み終わりをどうするかということです。

実は、この編み終わった後の後処理をどうすればいいかわからないという方が意外にも多いということなので、ここでは一般的なかぎ針の最後の仕上げ方法をご紹介しましょう!

かぎ針に糸をかけ結び目をつくる

編み終わった糸をかぎ針に1回かけてから引き出すと自然と結び目ができるので、余った部分を切り落とせばしっかりと編み目を止めることができるので安心です。

結び目に余裕があれば、少し引っ張るようにして締めることによって結び目が目立たなくなるので形のバランスなどを見ながら糸を引き抜いていき、残った糸は邪魔にならないように切り落としましょう。

とじ針を使う

余った糸を適度な長さに切ってからかぎ針からゆっくりと糸を引き出し、とじ針に糸を通してから目の頭の部分に針を入れながら手縫いをする感覚で糸を通します。

糸を通したら、編み終わりの目の間と土台から少し浮き出ている部分の下から入れ込むことによって、編み目を重なりに違和感を出すことなく編み込むことができます。

最後に、余分な糸を上に引っ張りながら編み目のバランスを整えていくと自然な仕上がりにあるのでおすすめです。

かぎ針で上手く結び目などが出来ない場合は、とじ針を使うことによって裁縫のような感覚で糸を扱うことができるので、初めての方でも比較的扱いやすい方法なので覚えておきましょう。


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マフラーの編み方のかぎ針で子供用も作れる!

引用:https://minne.com/items/6620436

かぎ針編みは比較的小さめのものに作るのに適していることもあり、お子様用のマフラーを作る際にも活躍してくれる編み方となっています。

特に、体の小さなお子様ですと市販のマフラーが大きすぎたり、肌触りを好まなかったりする場合がありますので、自分で作ったものであれば安心してお子様コーデに合わせることができますよね。

また、モチーフなども作るにもかぎ針編みだと短時間で可愛く仕上げることができるので、マフラーにワンポイントとなる飾りをつけることもできるのは嬉しいですよね。

手作りで作ることによってお子様にオリジナリティ溢れるコーデをすることができますし、やわらかな編み目が魅力となっているかぎ針編みで冬の街を一緒にお出かけしてみましょう。

マフラーの編み方でかぎ針が簡単な理由やコツまとめ

引用:https://item.mercari.com/jp/m88399874402/

いかがでしたか?

手作りでマフラーを作るというのは、初めての方にはハードルが高い作業のように感じられますが、かぎ針編みを使うことによって手順に沿って丁寧に編むことによって、世界に一つだけのオリジナルマフラーを作ることができるのでおすすめです。

基本的な編み方さえ覚えれば、ベースとなる部分を軸として徐々に編み進めることもできますし、応用していけば模様やモチーフなどをつけて手ぐくりのおしゃれを楽しめますので、まだ挑戦したことがない方はかぎ針編みから始めてみましょう!

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